切れ痔(裂肛)が女性に多い理由。

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切れ痔(裂肛)が女性に多い理由

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切れ痔(裂肛)が女性に多いのは何故?


切れ痔(裂肛)が女性に多いと言われていますが、年齢層を見ると比較的20~40代に多い様です。主な理由は
「便秘」によるもので次のような原因が挙げられます。

■ダイエットなどによる食事制限
若い女性に多く見られるのが、無理なダイエットによる便秘です。太りたくないからといって過度な食事制限をしてしまうと、腸内で便の量がなかなか増えず、腸管が刺激されず便秘になりやすくなってしまいます。過度な食事制限は控え、適度な水分補給や食物繊維などの摂取を心がけるようにしましょう。

■妊娠・出産による影響

出産後に切れ痔になってしまったというケースがありますが、これは出産前後のホルモンバランスの変化によって血行不順が起きてしまうことが原因です。
それに加え、赤ちゃんへの授乳のため慢性的な水分不足や、生活リズムの乱れもあり便秘になってしまいがちです。血行不順を解消するには、ストレッチや運動、入浴などで体を良く温めてあげましょう。

■ホルモンの影響で腸の動きが鈍くなる
生理前は便秘になりやすいという方がいますが、これは女性ホルモンである「黄体ホルモン」が深く関係しています。黄体ホルモンとは女性の体を妊娠に備えた状態にしてくれるホルモンで子宮内膜を整えたり食欲を増進させる働きがあります。
しかし一方で、大腸から水分吸収を促進するという働きもあります。これも、妊娠に備えることを目的とし体内の水分量を維持しようとするもので、生理前は黄体ホルモンの分泌料が多くなるため、大腸内の便は水分が減り硬くなってしまいます。


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