日常生活での注意点。痔を予防するためのポイント。

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日常生活での注意点 - 痔を予防するためのポイント -

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生活習慣を改善しよう

■肛門をいつも清潔に保とう

痔を予防、再発防止するには、肛門をいつも清潔にしておくことが大切です。肛門を不潔にしていると、細菌が繁殖しあな痔(痔ろう)の原因となったり、かぶれの原因となっってしまいます。トイレの後は、ウォシュレットで肛門を綺麗に洗浄し、毎日の入浴の際にも綺麗に洗うことを心がけてください。
但し、ウォシュレットの使いすぎは逆に皮膚をふやかしすぎて傷つきやすくしてしまったり、バリア機能を弱めてしまう恐れがあるので10秒以上の使用は控えましょう。
トイレ




■便秘や下痢にならないように

禁煙 痔の原因でもっとも大きな要因が、便秘や下痢などの便通異常です。
便秘になると硬くなった便が肛門を傷つけ、切れ痔(裂肛)を起こします。
また下痢になると肛門を刺激し、細菌感染を起こしてあな痔(痔ろう)の原因となったりします。普段から充分な水分補給や、食物繊維を含めたバランスの取れた食事を心がけ、辛いものや冷たいもの、お酒やタバコも控えるなど注意しましょう。

> 辛いものや冷たいもの、タバコなどが痔に悪い理由


■同じ姿勢でずっといない

長時間同じ姿勢をしたままだと肛門がうっ血してしまいがちです。ずっと立ったままでいたり、座ったままでいることはお尻にとってよくありません。仕事中の場合でも、空いた時間に適度な運動をしたり、立ちっぱなしの方は逆に座って体を休めたりしましょう。



■入浴時は湯船にじっくり浸かろう

痔の予防として、入浴は効果的な手法の一つです。お尻を清潔にしてくれるというのはもちろんですが、肛門周辺の血流を良くしてくれるのでうっ血しにくくなります。ポイントはシャワーだけで済ませるのではなく、湯船にしっかりと浸かること。半身浴でもいいのでぬるめのお湯にじっくりと浸かるのが効果的です。
入浴

■無茶なダイエットはしない

過度な食事制限(断食=ファスティング)などのダイエットはせず、食事はちゃんと摂りましょう。食事量が少なすぎると、便のカサがなかなか増えないので便意が感じづらくなってしまいます。すると腸の中にある便も水分が吸収され、固くなってしまい結果便秘に陥りやすくなってしまいます。栄養バランスの良い食事を摂るようにしましょう。




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